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骨髄ドナーが死ぬ確率

ドナーを躊躇している方へ。

骨髄バンク提供の資料(骨髄提供者となられる方へのご説明書)によると、全世界で過去に骨髄提供者が死亡した事例は4件、うち日本国内が1件(全身麻酔による事故)となっています。

骨髄バンク経由(非血縁者)での国内移植件数は、
http://www.jmdp.or.jp/documents/file/07_about_us/banknews/news43.pdf
によると、2013年9月末現在で、約16000件。

骨髄バンクを通さない、血縁者間の移植件数はよく分からないが、
http://www.jshct.com/report_recent/
で見る限り、だいたい、骨髄バンク経由(非血縁者)と同程度のようなので、日本国内の全移植件数は、2013年9月末現在で、非血縁 16000 + 血縁 16000 = 32000件程度と思われます。

となると、死亡する確率は 1 / 32000 ≒ 0.003%となります。

また、死亡までは行かなくとも、後遺症はどれだけあるかが心配かもしれません。それについては、
http://www.jmdp.or.jp/coordinate/newsletter/gosetumeisho25_hosoku.pdf
上記に書かれています。
これらを踏まえた上で判断してください。
もちろん、
「いや、骨髄バンクは事実を隠蔽している!もっと深刻な事態はあるはずだ!」
という疑いをもって上記データを見るのも自由です。
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