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学校と距離を置け

Yahoo知恵袋で、学生の相談。
「自分が何であるかわからない、自分には何もない、何もできない、友達もいないし恋人もいない全然貴重な学生時代も楽しめてません」

私の回答は、
あなたの今までの人生は、ほとんどが「学校生活」であり、大勢の同年齢の人々と長時間一緒に過ごすことを強制され、それが当たり前のことである、と強く信じ込まされてきました。
だからこそ、その当たり前のことに躓いている自分に悩むわけです。

ひとつ提案なのですが、その「当たり前」の状況から一旦抜け出してみることを勧めます。具体的には、ボランティア活動など、年配者がたくさんいる集団に身を置いてみる、ということです。

そういう状況では、なかなかうまく周囲とコミュニケーションが取れない状態こそが「当たり前」です。無理に話を合わせようとか、テンションを保とう、などと考える必要はありません。ボランティア活動であれば、その活動に黙って誠実に取り組んでいれば、向こうから話しかけてくれる人も現れます。その時は、あなたが活動についての疑問点などをシンプルに質問すれば、快く答えてくれるでしょう。

そういう経験を積み重ねることで「自分が何であるか」が少しずつ見えてくると思います。


私は「学校」というものにほとんど良い思い出がない。だから、学生の悩みに対しては、「なるべく学校から離れよ」というアドバイスしかできません。
先日、その「学校」に関しての新聞記事を読んで、暗い気分になった。私なりに要約すると、
「今の子供は、帰宅後にも、LINEで数時間も学校の友達と連絡を取り続けなければならない、という掟に支配されている」
というものだった。それではプライベートな時間が無くなってしまうではないか。何が悲しくて、そこまで「学校」に身も心も捧げ尽くさなくてはならないのか。
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