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悪しき風習の残滓

ブログ:りんごのブログ
記事:子どもとの船釣り

上記記事を読んで、猛烈にコメントしたくなり、いざ書き込もうとしたらamebaユーザしかコメントできない設定だった。仕方ないので自分のブログに書くことにする。

<ここから>

釣りいいですね。
私は船釣りはやったことがないのですが、ボート釣りをやります。自分がキャプテンになって気ままに移動できるのが楽しいです。もし近くに貸しボート屋があれば一度おすすめしますよ。

~~~

ブログの書き方で、わざと行間を大きく開ける、という方法があり、「りんごのブログ」もそれに倣っていますが、これ、正直にいえば止めていただきたいです。
なぜなら読み手が、文章を読むためにわざわざ画面をスクロールする、という手間を強いられるからです。

それも、パソコンならまだしも、小さな携帯電話の画面だと絶望的です。せっかくの面白い文章なのに、
「どこまでスクロールさせるんだよ!いつになったら終わるんだよ!」
というイライラが募ります。

基本的に行は詰めて書き、段落の切替時に1行空ける…というのがベストだと思うのですが、どうしても行間を空けたいならば、せめて1行おき(段落の切替時には2行おき)程度にしてもらった方が、読み手にとって、圧倒的に読みやすいです。
考慮願います。


<ここまで>

自分のブログなので遠慮無く書かせていただく。この、無意味に行間を空けるという悪しき風習は、ガラケー全盛時代、ブログの書き手が、ページビューを稼ぐために始めた、というのが定説となっている。読み手がガラケーでブログを参照し、ページを読むためにひたすらスクロールすると、それによってパケット転送量が増え、ひいてはブログのページビューが増える、ということらしい。

そんなつまらぬ小細工を弄してページビューを増やして何になるのか。しかも、ガラケーが退潮となっている現在においても、当時の小細工が残滓のように残ってしまっている。おそらく今どきのブログの書き手は、そのような歴史(?)も知らずに、「みんなやってるから♪」という理由だけで、無意味に行間を空けたブログを再生産しているのだろう。

そんなブログなどどうでもいいのだが、件の「りんごのブログ」については、記事内容が共感できるものであったために、その悪しき風習からなんとしても離れてもらいたかったのである。その意思を書き手に伝えられず残念だ。
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