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day -57 ~ -52

●day -57
骨髄バンクから手紙来る。「血液一般検査結果のお知らせ」

財団の基準では問題ありませんでした


検査結果一覧表には、赤血球数とかγ-GTPとか、おなじみの項目の他に、HBs抗原とか、HCV抗体とか、見慣れない項目が並んでいる。これらは細菌やらウィルスやらの感染を表す指標らしい。
骨髄バンクの基準は、一般的な血液検査のものより厳しいので、これに合格した私の血液、ひいては骨髄がかなりの高品質であることが証明された。フフフ
ただ、問題は、患者さんとのマッチング度合いである。いくら高品質の骨髄でも、患者さんとの適合度が低ければ意味が無いのだ。

検査合格からドナー選定決定までは、早くて2週間らしい。
患者側主治医が、複数のドナー候補全員の検査結果が出るまで待ち、それらの結果を比較検討するので、ここで時間が掛かってしまうのはやむを得ないところだ。

●day -52
骨髄バンクから手紙来る。「ドナー選定のお知らせ」

さて、このたび貴方様は最終的なドナー候補者に選ばれました。


正直言って、選ばれてびっくりした。
骨髄バンクニュース Vol.39 2011年12月2日号 によると、

最初の行程である「確認検査」に進む方は適合者のおよそ「4人に1人」です。さらに第一候補者に選ばれる方は、「確認検査」を終えた方の「3~4人に1人」で、適合者全体の10%以下。そして、提供した方は5%程度になってしまいます。


私はすでに確認検査を終えているので、次のステージである「第一候補者に選ばれる」確率は「3~4人に1人」。これに該当してしまったわけだ。
私はクジ運とか勝負事とかには徹底して弱く、ギャンブルは一切やらないのだが、思わぬ所で当たりを引きました。

また、検査合格からドナー選定までが素早かった(通常2週間以上のところが5日間)点から察するに、複数のドナー候補の中で私の条件が断トツで良かったか、あるいは、そもそもドナー候補が私1人しかいなかったか、のいずれかであろう(このあたりの事情は機密保持でNさんにもY医師にも知らされないそうだ)。
何にせよ、次の段階である「最終同意確認」を早く済ませて、移植を待つ患者さんをホッとさせたい、と思いました。
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