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day -70 確認検査

確認検査のため、α病院に15:00前に着く。Nさんと初めて対面。穏やかで人当たりのいい印象の人だ。
Nさんが病院の受付に用件を伝えて、少し待ってから診察室に通された。
本来なら、ここで医師の説明を聞くらしいが、医師いわく「先にやってて」とのことだったので、もっぱらNさんから、今後のコーディネートの流れについての説明を受けた。

内容は、基本的に既にもらった資料をなぞったものだったが、骨髄提供時の全身麻酔のリスク、および術後の後遺症のリスクについて、かなり念入りな説明があった。これは、言い方は悪いかも知れないが、「万が一、何か」があった場合に備えての、骨髄バンクの防衛姿勢の現れだろう。まぁ当然のことだと思う。

もう一つ、「家族の同意は確実に得られるか?」という点についても、ちょっとしつこく感じられるほど尋ねられた。恐らく、順調に進んでいたコーディネートが、家族の反対によってちゃぶ台をひっくり返されて…という事例がしばしば発生しており、Nさんがそれを憂慮しているに違いない。

かなり遅くなって、Y医師が登場。「調整医師」という役割で、ドナー側の担当医である(患者側の主治医とは別)。
簡単な問診、血圧測定、聴診、喉の奥見せて、といった検査を行い、最後に採血を行って、確認検査は17:00位に終了した。病院の玄関でNさんと分かれて、ちょっと寄り道してから帰った。
このデータをもってドナーとして的確かどうかが決まる。ここで血糖値が高かったり脂肪肝が判明したりすると、ドナー失格です。

私は献血を何度もやっているが、後で献血センターから送られてくる葉書の、15項目ばかりの検査結果数値は、毎回々々一つ残らず標準の範囲内で、数値が標準から外れたことは今まで一度も無い
だから今回の検査も大丈夫だろう。
結果が出るのは約2週間後だそうだ。(またゆっくりな…)
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