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字幕どうしよう

アニメ作品「宇宙戦艦ヤマト2199」のDVDに日本語字幕が無いことから、ここはひとつオレが作るか…と張り切っていたのですが、今年4月から開始したTV放映には字幕がついていたのでした。
私はテレビを見ないので、迂闊にも今まで気づかなかった。

「テレビ放送の録画ではなく、DVD、Blu-rayを手元に揃えて好きなときに鑑賞したい」
という人もいるだろうし、その中には聴覚障害者もいるかもしれない。だからDVDの字幕作成には意味が無いとはいえないが、テレビの録画という手段をとれば、簡単に後からでも字幕付きで楽しめることを考えると、ここで多大な労力を費やすのが割に合わなく感じれられる。
(ちなみに現在、第一話の内容をすべて聞き取って文字に起こしたという段階で、これからいよいよ、IPtalkのスライドエディタの機能によって同期字幕化にとりかかろうか、と思っていたところ)

それに、映像作品に字幕をつける際の著作権の問題は、過去の事例を調べてみると、そう簡単には片付かないらしく、これはある程度の出費覚悟で弁護士に相談しなくてはならないだろうか?パソコン要約筆記奉仕員で3年間活動して貯まったお金(n十万円)で足りるかな…とも考えていたところでした。

どうしようか。
代わりにIPtalkのスライドエディタ講座でもやりましょうか?
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初めまして

こんにちは。現在パソコン要約筆記の講習をある都道府県で受講しているものです。
現在活躍されている方を探していたらここにたどり着きました。
IPトークを使っていますが、なかなか難しいですね。
ちなみに、要約筆記とは別にお仕事されておられるのでしょうか?失礼な質問でしたらごめんなさい…。私は就職したばかりで、もしや、これは両立するのは難しいのではと感じたからです。

両立の勧め

や、あ。さん

平日フルタイムで働いています。パソコン要約筆記は基本的に土日祝日の活動で、だいたい派遣が月2~3回、メンバーで集まっての会議が年5~6回といったところでしょうか。
この程度であれば、特に「両立」と力むほどのことではありませんよ。

ただ、これは私が勤続18年目で仕事に慣れているからであって、就職したばかりであれば、仕事も大変で、貴重な休日をパソコン要約筆記に割きたくない、と思ってしまうかもしれません。

これについては私がどうのこうの言えませんが、できれば、「両立」させることを勧めます。仕事で「手ごたえ」を得るのはなかなか難しいですが、パソコン要約筆記ならば、おそらく仕事よりも早く「手ごたえ」を感じる日が来ます。理由は以下のとおり。

・自分のパフォーマンスの成果が、「よい字幕」という形でダイレクトに出るので張り合いがある。仕事では、業種にもよるがここまでストレートに成果を感じるのは難しい
・慢性人手不足であり、新人でも貴重な戦力として歓迎される

勿論、初めはうまくいかなくてがっかりすることも多いでしょうが、それは私もそうだったし、誰でも同じですよ。
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