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day -84 ~ -81

7/14の記事 「day -92 から4日間」 にて、「骨髄提供依頼」が来た、と書いたが、これは厳密には間違いです。

骨髄提供には、ドナーと患者間で、白血球の型(HLA)が一定以上適合している必要がある。
骨髄バンクは、まず、ドナー登録者の中から、HLAが患者と適合する者を検索する。
そして、適合者(沢山いた場合、最大5人まで)に対し、通知を出す。
私宛に来たのは、「骨髄提供依頼」ではなく、この「適合通知」でした。
この段階では、私は骨髄を提供するかどうかがまだ分からない「ドナー候補」です。
ドナー候補者は、次のステップである検診(確認検査)を受けるかどうかを骨髄バンクに返答する。
ここで、確認検査を受けられない、という返答をすれば、その時点で終了となり、骨髄提供は無くなる。
(患者サイドは、他のドナー候補にあたることになる)
私は前述の通り「OK」の返答をしました。

●day -84
骨髄バンクから手紙来る。「担当コーディネーターのお知らせ」
コーディネーターはNさんという女性。
患者側の主治医、ドナー、医療機関の間に立って、様々な調整をする人です。

●day -83
Nさんから電話あり。40~50歳代くらいの感じで、恐ろしく丁寧な印象だった。
仕事を7回休まなければならない点について、ちょっと押し問答となった。

ジェットマグロ
「いざ入院して骨髄提供となれば、どんなに仕事が忙しくなろうと、仮病で休んででも入院を優先するが、それ以外の、細々した検査やらなにやらに関しては、その時々の都合によっては仕事の方を優先させてもらいたい」

Nさん
「それは困る。検査機関などの都合だってある」

まぁ多分何とかなるでしょう、と無理矢理まとめて話を終えました。

●day -81
Nさんから再び電話あり。
「○月×日(11日後)の15:00から、α病院で確認検査を実施したいが、問題ないか?」
ずいぶんのんびりした話だ。
しかし、患者さんは「迅速コース」を希望しており、Nさんにしても、コーディネートをなるべく早く進めるべく留意している筈だ。その上での提案なのだから、きっと、多くの病院、医師のスケジュールを聴きまくって決めた、最善の日程案なのだろう。
仕事のスケジュールを見て、○月×日には特に重要な会議などもなく、丸1日の休みくらいなら大丈夫であると確認し、Nさんに電話でOKと返答しました。
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