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牛丼屋の感情労働

先日、比較的新しい牛丼チェーン「東京チカラめし」で食べた。値段相応に腹が膨れて、味については特に不満はない。
しかし、気になったのは店員の挨拶だ。
無愛想なのではなく、逆に過剰なのだ。
「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」
これらはいいとして、帰り際に「お忘れ物はありませんか?」
他にも、やたらと客に声をかけていたような記憶がある。

「東京チカラめし」は新参のチェーンであるので、ちょっとでも「他店と差をつけるために」このような接客を恐らくマニュアル化しているのだろう。店員もまた、この不況下で得た仕事を手放したくないが故に、そのマニュアルを、内心はどうであれ忠実に守っているのだと想像する。

居酒屋ならば、店員のフレンドリーな対応がリピーター獲得に繋がるかもしれないので、その必要性も理解できるが、「東京チカラめし」は居酒屋ではない。牛丼屋である。牛丼屋の客は、一体何を求めて来店するか?それは安価で手っ取り早く腹を膨らせることではないか。接客サービスなど、客にとっては二の次ではないのか。

私は、牛丼屋の接客サービスなど
「いらっしゃいませ」「ご注文は○○ですね」「ありがとうございました」
この3つだけでいい、むしろそれ以上は止めろ、過剰労働だ、と思う。

つい最近、親友と2人で酒を飲みながらこの話をしたところ
「そんなの誰も気にしていないよ」
との返答だった。まぁそうかもしれないが、もし誰も気にしていないなら、そんな馬鹿丁寧な接客など、それこそ無意味ではないか!

店員に過剰な感情労働を強いている(と私には感じられる)他の例
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