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誰かが作ったプログラム 読んで直して15年

私は96年に小規模なソフト会社に就職し、最初の1年間は開発案件に加わっていました。
2年目から保守。汎用機&COBOL。
「ジェットマグロ君、4月から○×社に派遣で保守ね」
と言われたときの暗澹たる気持ちは今でも覚えている。
それでもまぁ、エンジニア人生、時には保守をやってみるのも経験か、と前向きにとらえました。
まさか、その後15年間、ずっと○×社で保守とは夢にも思わずに。

97年~2004年にかけてやっていたのは、基本的に汎用機&COBOL。
扱うのはバッチ処理のみ。DBアクセスはほとんど無しで、ひたすらシーケンシャルファイルを読み書きする。
すべての処理は、「ソート」「マッチング」「キーブレイク」で成り立っている世界。
SQLもほとんど触らなかった。

2004年に、システムの再開発があり、私も1部分、基本設計から携わりました。
「基本設計って楽しいな」
とその時思いました。

2005年以降、新システムの保守にそのまま入る。EJB2.1 + ○×社独自フレームワーク + DB2。
javaに関しては、大学の卒業研究でObjective-Cを扱っていたのですぐにマスターできた。
SQLは必死に覚えた。
今に至るまで、何か不具合が発生する度に、COBOLとjavaで書かれた、誰かが作ったプログラムを、ひたすら読んで直して、その本数はもうとっくに分からなくなりました。

私が最も得意なのは、SQL、シェルスクリプト、awk、excel関数、excelVBA、vbscript などの小技を駆使して、膨大なデータや複雑な形式のログファイルから、必要な情報を扱いやすい形式に整えてチャッチャッと取り出すこと。また、プログラムに不具合が発生し、業務スケジュール上、改修が間に合わない場合に、データに対しチクチクとパッチを当てて、取りあえずエンドユーザの業務が止まらないように一時凌ぎをすること……なんか姑息だ。

レイヤーのかなり上の方、業務ロジックの世界でほとんど勝負しているので、下の方、インフラ面や、JavaEEのアーキテクチャ、DBMSなどに関する知識、技術が弱い。だから、今更ながら、そっち方面を少しずつ勉強して行こうと思っています。
何とか三日坊主にならないように!
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