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へっぽこ旅行記(北海道、新潟)

■1月1日 19:03 上野発 札幌行きの寝台特急「北斗星」号
一番安い個室の「ソロ」を取ったのですが、北斗星の個室はすべて喫煙車で、タバコの臭いがこびりついているのがいまいちだった。開放寝台(禁煙車)にしておけばよかった。
旅の友は、色川武大「狂人日記」(講談社文芸文庫)。0時頃までかけて一気に読んでしまいました。

■1月2日 10:20 苫小牧着
札幌ではなく苫小牧で降りる。当初予定では、ここから夕張を目指して、「夕張鹿鳴館」を見てから札幌、小樽に向かうつもりだったが、気が変わって、苫小牧と札幌で、ブラブラしつつお土産などを買い、早めに小樽に向かうことにしました。
こういう時に、1人旅は気ままで便利です。

■1月2日 16:00頃 小樽着
・ホテルにチェックインする
・あちこち散歩する
・適当な寿司屋で食事
・寿司屋を出たら吹雪だった
これだけなのだが、私は雪の中をザクザク踏みながら歩くのが好きで、結構楽しかった。

■1月3日 10:30 小樽発 新潟行きのフェリー「らいらっく」号
ツーリストSという、個室もどきの部屋を取った。
だいたい2畳ぐらいの空間に1段ベッドと書き物用の小さな机、ゴミ箱、ハンガー。扉は無く、通路とはカーテンで仕切られている。
出港時、甲板に出てみる。この時、小樽港は晴れ間がのぞきました。

130103_1051~01
 後部甲板は約5cmの積雪

しかし、少し沖合に出るといきなり猛吹雪。さすが冬の日本海。船はかなり揺れた。

130103_1102~01
 昭和基地からリュツォ・ホルム湾を望む
 らいらっくから石狩湾を望む


揺れる船中にて、いそいそと手紙を認める。相手は、以前の記事「上を向いて歩こう」に書いた、お見合いにおいて仲人をしてくれた人物です(○○さんとする)。

手紙内容を一部抜粋

はじめにこの旅を計画した時、新潟については帰路の中継地点としか考えていませんでしたが、「ちょっとお酒でも飲んで行くか」と漠然と考えていたとき、○○さんのことが燦然と脳裏に浮かんで参りました。そうだ、○○さんに新潟からお酒をお贈りしよう。


補足する。
お見合いの席で、仲人の○○さんの経歴についての話が出た。現在は東京在住だが、かつて新潟にお住まいだったことがあり、そのときに新潟のお酒を気に入った…という話を、旅行出発前に思い出したのである。
また、以前の記事「奢りのテーゼ」に書いた、「プライベートで奢っていただいた人」が他ならぬ○○さんであり、これはお礼をする千載一遇のチャンスだぞ、新潟のお酒セレクションを贈るというのはかなりのヒットだぞウヒヒ、と考えたのである。

■1月4日 7:00 定刻より1時間遅れで新潟港着
港からバス停まで少しザクザク歩き、バスで新潟駅に行きます。大きな荷物をコインロッカーに入れ、適当に腹ごしらえしてから、あらかじめネットで調べて、ここで買おうと決めていた、松澤酒店に向かいました(ザクザク歩いて)。
そこで、のべ8種類の新潟のお酒(300mlサイズ)を私がセレクトして、梱包の箱の中に、船中で書いた手紙も入れてもらい、○○さん宛てに発送しました。

その後、新幹線で帰宅しました。旅の終わりは寂しいものですが、今回は、○○さんへの贈り物というウキウキコーナーがあったので、心楽しく帰途につきました。
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