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駆け込み献血

私の今年最後のイベントは献血です。
ここ数年、1年に3回のペースで400ml献血を行ってきました。個人的には5~6回は平気だと思うのだが、成人男性は3回まで、という規定なのでやむなく3回に抑えている。

が、今年は2回のみ。
というのは、骨髄提供を行ったからです。
移植コーディネート開始時点で、献血は止めるように言われる。そして、骨髄提供後、一定期間は献血を控えるように言われる。
なので、骨髄バンクから適合通知が来た(まだコーディネートは開始されていない)時点で駆け込み献血を行ったのが今年1回目。そして、骨髄提供後の献血禁止期間が明けて、今年のうちに駆け込み献血を行ったのが2回目の本日というわけです。

献血ルームでは簡単な問診があるのですが、実は今日、その問診時にちょっと私の方から質問をしようと企てて赴きました。
その質問とは、以前の記事「day -37 術前検診」に書かれている、私がコーディネーターNさんに投げかけた、以下のものです。

(Q2)確認検査は、わざわざ病院で行わなくても、その辺の献血センターで十分ではないか。採血の設備は当然整っているし、問診のために内科医も常駐している。場所にもよるが、土日もやっている。現状は調整医師の都合によって日程が限られてしまうが、それも解消する。


これについて、現場の内科医に直接意見を聞いてみたかったのです。

がしかし、結局のところ、それは果たせませんでした。
献血ルームにて、受付を済ませて、血圧を測定し、しばらくして問診タイムに入る。そしてすぐに、
「ダメだこりゃ」
と感じた。というのは、その日の担当内科医が、「あー、かったるいなぁー」というオーラ全開の、仕事やる気ゼロの人物で、仮に質問しても、恐らくロクな答えが返ってこないだろう、と予想されたのです。
(大晦日だし、型に嵌まって単調な問診の仕事なので、同情する部分もある。それに、そもそも献血とは直接関係ない質問に対して、答える義務もないであろう)

次回の400ml献血は、来年3月25日から可能になるので、その時に、また質問を試みようと思っています。
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