スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食べ方を訊け

数年前のちょっとした出来事だが、なぜか記憶に残っている事件(?)

安価な肉料理を提供している某チェーン店「ペ○パ○ラ○チ」に、昼時に入った。
注文して、暫くするとウエイターが料理を持ってきた。
焼けた厚い鉄板の上に肉と野菜が盛ってあり、ジュージューと音を立てていた。
ウエイターは私の前に料理を置くと、次のように私に尋ねた。

「お召し上がり方はよろしかったでしょうか?」

私はそれを聞いて、一瞬、なんのことか分からなかった。
「よろしかった」という過去形には、たいして意味は無く、何となく丁寧な感じを醸し出す程度のものだろう。その点を補正すると、
「お召し上がり方はよろしいでしょうか?」
もっとシンプルにすると
「食べ方はよいか?」
彼は、客である私に、一体何を質問しているのだろうか?

その料理には、食べ方A、食べ方B、食べ方C があって、それぞれに応じた盛りつけが存在し、客の一人一人に応じて
「この客には、食べ方C用の盛りつけで提供しよう!」
とコックが決定するが、念のために、ウエイターが、
「(あなたの)お召し上がり方は(Cで)よろしかったでしょうか?」
と確認をする、というシステムなのか?まさか......

しかし、ちょっと考えて、彼の言わんとするところが分かってきた。
【この料理の】お召し上がり方は【以前にご説明しましたでしょうか?再度ご説明は不要ということで】よろしかったでしょうか?」
という文句の、【 】を省略しているのだ。
「あぁ、結構です」
と返答するまでに約3秒程度を要した。

「お召し上がり方はよろしかったでしょうか?」

こう聞いて、皆すぐに質問の意図が分かるのだろうか?私のような勘違いが特殊なのだろうか?
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール
カテゴリ
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
カウンター
にほんブログ村 その他生活ブログ 献血・ドナーカードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 その他生活ブログ ボランティアへ
にほんブログ村
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。