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第6回パソコン文字通訳シンポジウム

全国文字通訳研究会(文字通研)の、第6回パソコン文字通訳シンポジウムが、2016年1月11日(月)にあり、私も参加しました。テーマは以下の通り。
  1. 第2回「パソコン要約筆記の担い手の養成・派遣に関するアンケート調査」
  2. 「文字通訳者の養成に関する検討会」発足報告
  3. 講演「要約筆記者養成講座の目指すもの ― 大阪府の現状から」
  4. 調査報告と提言「ログ問題について」
  5. 報告「NPO法人化について」

ところで、私は昨年8月29日(土)にも、文字通研の会合(第4回関東地区集会)に参加していました。そのときは、イヤホンで間断なくホワイトノイズを流して聴覚を遮断し、字幕だけで内容を把握することを試みた。
(過去記事 全国文字通訳研究会 参照)

今回の会合でも同様のことを行ったが、10:30~16:30という長時間であり、途中休憩を除いて正味5時間、スクリーンを見続けた。さすがに、終盤では目および前頭部がしんどく、しばしば目頭を押さえ、そのたびに字幕を読み落としました。同様に感じた読み手も多かったと思う。それを補完するためにも、ログの事後提供は必要かもしれない。
(ログ提供の問題については後で触れます)

当日の情報保障について。
字幕の中で、「***」という記号が登場していた。
恐らく、話者の言葉を聞き取れず、「***」という記号で埋めたのだと思うが、これだと、読み手によっては
「何らかの政治的配慮によって『伏せ字』にしたのか?」
と感じる人もいるかもしれない(いないかな)。

入力者の意図は正確には分からないが、もし、聞き取れなかったが故の「***」であるならば、正直に
「(聞き取れませんでした)」
としたほうがいいと思う。

(つづく)
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