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全国文字通訳研究会

8月29日(土)、全国文字通訳研究会(文字通研)の集まりに行ってきました。
文字通研は聴覚障害者が中心で、文字による情報保障は、話の「要約」だけではなく、話されたままの言葉を文字化することも必要である、と主張している団体です。

私が行った目的は以下2点。
  • その主張を当事者から実際に聞きたかったこと
  • その主張に沿った情報保障(つまり話の通りの文字化を旨とする)を見たかったこと
    (当日、パソコン連携入力による情報保障があった)

後者に関しては、参加中ずっと、イヤホンで間断なくホワイトノイズを流して聴覚を遮断し、字幕だけで話の内容を把握することを試みた。
要約されていない字幕は読みづらいか否か?を確かめたかったのだ。

結論から言うと、当日の字幕は、ほとんどストレス無く読むことができました。
(入力者が上手かった)

話された内容は、大きく分けて次の4つ。
  1. ハブネットせたがや代表の宮原都子さんによる、同社の遠隔情報保障システムの紹介
  2. 全国の情報提供施設へのアンケート結果報告
  3. フリートーク(話題は情報保障現場でのログ提供の要望)
  4. フリートーク(話題は現行の要約筆記者養成への不満)

それぞれとても興味深く、フリートークでは私も発言しました。

(つづく)
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