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私は子供の頃から指が短く、手がちんちくりんだった。

小学校低学年の頃、たまに運動テスト(?)があった。その中の種目に「ソフトボール投げ」というのがあった。
指が短い私は、ソフトボールをしっかり握ることができず、投げようとするとポロっと手からこぼれ落ちてしまい、散々の結果に終わった。

「これは投擲力を測定するためのテストなのに、被験者の手の大きさという要因によって結果が左右されてしまうのはおかしい。そのようなノイズを排除するために、ゴルフボール投げにすべきだ」
と、幼い私は憤った。
(こんな難しい言葉はしゃべっていません)

学年が上がり、確か4年生あたりになった頃、ソフトボールも握れるようになった。しかし、こんどは種目が「ハンドボール投げ」に変わっていた。
ハンドボールは私の手からポロっとこぼれ落ちてしまい、散々の結果に終わった。

「これは投擲(略)」
再び私は憤った。

大人になっても、やはり指は(平均以上には)伸びず、手はちんちくりんのままだ。
タイピングで、左手小指がエスケープキーに届かず、薬指を伸ばしているという程度で、さほど困ったことはない。
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