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へっぽこ写真家は露出補正を覚えよう

ちょっといいデジカメを購入し、
「よし、せっかくの機能を活かして、ひと味ちがう写真を撮るぞ!」
と意気込んで、説明書を見るも、あまりの機能の多さにうんざりし、結局「カメラ任せのオートモード」でしか使っていない人はたくさんいると思われる(私もその1人だ)。下手に自分であれこれ設定を弄るよりも、カメラ任せの方が、結局きれいに撮れたりするので、ますますやる気が殺がれるというものだ。

しかし、唯一これだけはマスターすべき機能、と私が薦めるのが「露出補正」です。

大半のケースではカメラ任せでも綺麗に撮れるが、どうにもならないシチュエーションもある。例えば逆光。普通に撮ると、どうしても全体が暗い写真になってしまうのだ。そこで露出補正を行います。露出(光を取り込む量)を無理やり多めに補正することで、写真の明るさを実感に近づけようというものです。

露出補正の単位は「EV」。露出を1EV増やせば、取り込む光の量が2倍になります(2EVなら4倍、3EVなら8倍)。
前回記事「へっぽこ旅行記(沖縄)」で、逆光の写真を載せていますが、これも、露出補正を行いました。

露出補正なしで撮影
IMGP0092.jpg

+1.5EVで撮影
IMGP0093.jpg

+3.0EVで撮影
IMGP0094.jpg

「一体、何EVにすればちょうどいい具合なんだ?」
と思われるかもしれませんが、私にも分かりません。適当に数字をいじりながら何枚か撮影して、だいたい、1.5EVの時の写真が肉眼で風景を見たときの印象に近かったので、ブログではそれを採用しています。こうやって「下手な鉄砲を数撃つ作戦」ができるのがデジカメの良いところです。

また、逆光の時とは逆に、
「暗い雰囲気の写真を撮りたいのに、のっぺり明るくなってしまい、雰囲気が出ない」
という場合には、マイナス方向に露出補正をすれば、写真をイメージに近づけることができるかもしれません。
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