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根津メトロ文庫

毎年、私はこの時期に、本を寄付します。
今年はこれくらい。高さ約50cm、重量約10kg

20131231a.jpg

1年間のうちに本がたまっていき、本棚から溢れるので、内容を精査して「保持しておく価値のある本」を本棚に収まる分だけ残し、あとは寄付してしまうのです。(本棚の容量は、この写真の本の5倍程度)

寄付する先は「根津メトロ文庫」。東京メトロ千代田線、根津駅の構内にある、フリー本棚で、誰でも利用できる。
地下鉄の車両を模した本棚が特徴で、「1両目」は中に入ることができます。

20131231b.jpg

「車両内部」
20131231c.jpg

昨年に私が寄付した本は、1冊も残っていませんでした。貸し出し中というより、恐らく持ち去られたまま返却されていないのだと思われる。

ところで、この「メトロ文庫」、2005年頃には、この根津駅も含め、20駅近くに設置されていたらしい。
参考「東京の地下鉄文庫マップ

しかし、2013年5月時点では5駅に減っているようだ。
参考「根津駅「根津メトロ文庫」設置から24年-蔵書600冊に
引用

 同文庫について、東京メトロ広報担当者は「1989年9月ごろから設置したという記録があり、今年で開始から24年を迎える。現在では当駅を含め5駅に文庫が存在するが、車両の形をしているのは根津駅だけ」と話す。

(ここまで)

今後もなんとか存続してほしい。
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骨髄ドナーが死ぬ確率

ドナーを躊躇している方へ。

骨髄バンク提供の資料(骨髄提供者となられる方へのご説明書)によると、全世界で過去に骨髄提供者が死亡した事例は4件、うち日本国内が1件(全身麻酔による事故)となっています。

骨髄バンク経由(非血縁者)での国内移植件数は、
http://www.jmdp.or.jp/documents/file/07_about_us/banknews/news43.pdf
によると、2013年9月末現在で、約16000件。

骨髄バンクを通さない、血縁者間の移植件数はよく分からないが、
http://www.jshct.com/report_recent/
で見る限り、だいたい、骨髄バンク経由(非血縁者)と同程度のようなので、日本国内の全移植件数は、2013年9月末現在で、非血縁 16000 + 血縁 16000 = 32000件程度と思われます。

となると、死亡する確率は 1 / 32000 ≒ 0.003%となります。

また、死亡までは行かなくとも、後遺症はどれだけあるかが心配かもしれません。それについては、
http://www.jmdp.or.jp/coordinate/newsletter/gosetumeisho25_hosoku.pdf
上記に書かれています。
これらを踏まえた上で判断してください。
もちろん、
「いや、骨髄バンクは事実を隠蔽している!もっと深刻な事態はあるはずだ!」
という疑いをもって上記データを見るのも自由です。
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