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チャリボン

もう読まなくなった本を、過去に何度か、「メトロ文庫」に寄付したことがあります。
(過去記事 根津メトロ文庫

今年は、貧困問題に取り組んでいるNPO、「もやい」
http://www.npomoyai.or.jp/
に寄付することにしました。

寄付方法は、「チャリボン」という団体に依頼すると、すべて取り仕切ってくれて、宅配便が自宅まで本を引き取りに来てくれるので、箱詰めした本を渡すだけです。
チャリボン【古本がNPO・NGOへの寄付・募金となる新しいしくみ】
https://www.charibon.jp/

制約として、ISBNが振られている本しか受け付けてくれません。
古い漫画本などには振られていないので要注意です。
5冊以上であれば、送料負担の必要はありません。
私が寄付した冊数は数えていませんが、15kg程度ありました。
1483164452609.jpg
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勘違い

子供の頃、歌の歌詞をよく間違えて覚えていた。

ルパン三世のテーマ(作曲 大野雄二)
(女声コーラス部分)
正解:「Lupin the Third」
誤解:「ルパンがさぁ~」

サイボーグ009のテーマ「誰がために」(作詞 石ノ森章太郎 作曲 平尾昌晃)

正解:「涙で渡る血の大河 夢見て走る死の荒野」
誤解:「涙で渡る血の大河 夢見て走る死の子、親」
(註 「荒野」の部分は、「こ~~~(2小節引っ張る)~~~おや~~」という流れ)

赤い靴(作詞 野口雨情 作曲 本居長世)

正解:「異人さんに連れられて 行っちゃった」
誤解:「良い爺さん(いいじいさん)に連れられて 行っちゃった」
(寂しいけど、良い爺さんと暮らして、きっと幸せなんだろうな、と思っていた)

蛍の光(スコットランド民謡 訳詞 稲垣千頴)

正解:「さきくとばかり うとうなり(幸くとばかり、歌うなり)」
誤解:「さきくとばかり『ウッ!』と唸り」
(北欧のメロディーに南米のマンボが混じって混乱した)

肉食について

肉が好きで野菜が嫌いな人なら、誰でも思うであろう疑問、
「なぜ、肉食動物は肉ばかり食って平気なのに、人間は野菜を食わないといけないか?」

それは、
彼ら肉食動物が食っているのは「生肉
我々人間が食っているのは「焼肉
だからである。

焼くことによって、肉に含まれているビタミン類が壊れてしまうので、それを野菜で補う必要があるのだ。

「それなら、牛刺しや馬刺しを食えばいいのか!」

という人もいるかもしれないが、それでは足りない。きれいに血抜きされた筋肉組織だけでは、やはりビタミン類に乏しい。
肉だけを食って生活を成り立たせるには、
臓物
を生で食らう必要があるのだ。

夢の1000万円

Yahoo知恵袋で
「自由に使えるお金が1000万円近くあるのですが、使い方について意見が欲しい」
という質問があった。

私の解答は、
下積みの若いアーティスト、クリエーターにお金をポンと渡して、何か作ってもらう。

私なら、適当な劇団(劇団四季みたいな大手ではなく、無名の弱小劇団)に話を持ちかけて、SF小説の古典「宇宙戦争」(ウェルズ著)の名シーン、火星人の戦闘機械を、英国海軍の軍艦「サンダー・チャイルド号」が撃破するシーンの演技を、5~10分程度にまとめて、YouTubeにアップして誰でも見られるようにしてもらうよう頼んでみます。

「1年以内に、このXXX万円できっちり作って欲しい。演技だけでなくCGも必要だろうが、そこはCG勉強中の学生に安く頼むなど工夫して、とにかく、君たちで作り上げてくれ」

上記は一例ですが、大事なのは
・作り手を信頼し、金は出すが口は出さない
・成果物は、自分だけでなく皆が享受できるようにする
という点です。

くすぶっていた若い表現者が、それによって才能を発揮するチャンスを得るならば、あなたのXXX万円には大きな意味があったといえるでしょう。
(引用ここまで)

しかし、結果的に選ばれたベストアンサーは、
私なら投資に回します。
リスクはもちろん承知で。
(引用ここまで)

ああ、つまらない…夢がない…

手相

あまり占いは信じないほうだが、最近、1000円の手相見を見かけ、安価、かつ、ぜんぜん客がおらず待ち時間ゼロだったので、ちょっと見てもらった。

私の場合は、右手が親から受け継いだ先天的な運命、左手がその後の人生での後天的な運命を表すのだそうだ。
(この判定方法は流派によって違うらしい)

鑑定中、手相見先生からはいろいろなことを言われたが、もともとあまり信じていないので、さほど熱心には聞いていなかった。

ちょっと面白かったのが、小指のすぐ下、「チョップ」をする所に「恋愛結婚線」というのがあるということで、右手(先天的)のそれは、「まあ、悪くないですね」という批評。
しかし左手(後天的)のそれを見て、「こりゃ薄い!ダメだ!」と、突如のダメ出し。

自分で左右の線を見比べても、正直、違いがよく分からない。
「先生、右手との違いがよく分かりません…」
と質問したかったが、線の形がどうのこうの…と丸め込まれるのは火を見るより明らかだったので止めた。

そして先生が、「運命を改善する必要がある」と言って、その必要性を諄々と説きだした。
その運命改善には、5000円コースと10000円コースがあるんだと。
(後者は前者の2倍、運命が改善するということか?)

つまりは、1000円という安価で客を引きつけてから、「運命を改善する必要がある」とダメ出しし、追加オプションを買わせる、というビジネスモデル(?)なんですな。
今回の場合、鑑定中、私があまり熱心に話を聞いていないので、状況を打開すべく、ダメ出しに力が入ったようです。
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